どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

9月12日、17日目、夕張

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夕張が気になって、また訪れました。
「石炭の歴史村」が公開を再開した…という情報があったから、でしたが。
あいにく、お休み、で入れず。
月曜休館はよくある、けれど、月・火連休というのは少ない。
財政再建”途半ばの、地方自治体の苦しさを、見せつけられた思い。
かっての「メロン城」は廃墟、市街地の商店は軒並みシャッターを閉じ、道行く人影もまばら…。
「採炭救国」の時代は栄華をきわめた街が、いまは青息吐息。
よそ事じゃありません。
これから先、同じ苦しみをあじわう自治体が幾つ現れるか…そういう時代背景の中に、いまあります。
原発安全」が神話にすぎなかったように、「経済成長永続」も悪い夢、デス。

―快生や! なっつまん浅生―