どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

9月11日、16日目

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“北の国”札幌の空は、すっかり秋の色。
きのう1日は、一度もハンドルを握らずに、お気に入りのホテル「クラビーサッポロ」に滞在、法事の日をすごした。
こんなことは、“巡礼”の旅でこれまでになかった…それに気づいて軽い驚きがいまのボクにある。
人というもの、他の生命と関わりつづけること、自らを見つめつづけることをしないかぎり、生涯かわることなく、そのままにいずれ朽ちていく…哀しいかな、それだけが確かなこと。
あらためて、見つめなおして、ボクは行く。
きょうは、当別町の亜麻畑、夕張市に復活した「石炭の歴史村」を訪ね、もういちど噴火湾沿いの町伊達市へ、心からの友と一献かたむけに…
旅のしめくくりの日も近い。