どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

わが家の「ローリング・ストック・ディ」のこと③

-No.1330-
★2017年05月13日(土曜日)
★《3.11》フクシマから → 2256日
★ オリンピック東京まで → 1168日












◆「ローリング・ストック・ディ」

 このタイトルの話題。
 1回目5月4日、2回目5月6日につづいて。
 これが3回目。

 わが家には1ヶ月に1度の「ローリング・ストック・ディ」と言った。
 つい先日その日があって、この日は1日3食すべてを備蓄食ですませる、ことになっている。

 この日は、1回目の記事で紹介したアマノフーズの品を試食。
 まずは、そのラインナップが上掲の写真。
 いうまでもなく、これが2人分である。

 〈上段〉が、朝食。
 ・かに雑炊……81kcal(左)
 ・五種の野菜と味噌にゅうめん……68kcal(右)
 〈中段〉が、昼食。
 ・トマトとチーズのリゾット……92kcal(左)
 ・ビーフシチュー……99kcal(右)
 〈下段〉が、夕食。
 ・桜島どりの水炊き風……32kcal+ご飯216kcal(左)
 ・牛とじ丼……99kcal+ご飯216kcal(右)

 以上。はっきり言えば、これ、ダイエット食であって。

 おそらく、多くの方が(それだけ?…ほんとに!…)と思われたことだろう。
 少ない、ものたりない、そのとおりである。
 だから、ぼくたちもつい、間食みたいなものに手をだすことになり、ついでに夜は二人とも酒を呑む、結果。
 翌朝のボクの体重は、減るどころか逆に微増していた。

 正直な感想を述べれば。
 しみじみと非常時、空腹の辛さが身に沁みたことだった。
 (呑兵衛には酒の備蓄も必要でアル)

 さきに、「ローリング・ストック・ディ」は1ヶ月に1度、その日は1日3食すべて備蓄食、といったが。
 じつは、そう決まったのは最近、それまでの反省があってのこと。

 前は、1年に1度、9月1日の「防災の日」にあわせて、わが家の備蓄食の「在庫と消費期限」を確認、整理。
 その日から、なるべく期限の迫った品から順に…心がけて、といっても、まぁ現実にはアトランダムに…食べていき、それで不足になった分を買いたしていたのだった。

 これではルーズにすぎ、気合も入らないので、「1ヶ月1度・1日3食」の「ローリング・ストック・ディ」になった。
 こうすることで、備蓄食に目を向けるチャンスが増え、新旧の入れ替え回転もスムースになった。

 ……のではあるが。
 まだ慣れないせいか、なかなか徹底できない。
 (この地球上には、まだ、飢餓に苦しむ多くの民人がある)

 それを想えば、ありがたいことに、わが家の食卓・冷蔵庫にはいつも、明日あるいは明後日に用意された食品があり、つまり順番待ちの状況にあって、するとそこに「1日3食」をすっぽり入れ替えることは、かえってタイヘンなことになったりもするのであった(嗚呼)。

 いま、わが家では、月に1度の「ローリング・ストック・ディ」を毎月1日に決め。
 これを、習慣として身につける努力をしているところだ。