どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

箱根駅伝で青学大が3連覇あわせて3大駅伝制覇/ おめでとう…だが、ナニかしらん気が抜けたような

-No.1200-
★2017年01月03日(火曜日)
★《3.11》フクシマから → 2126日
★ オリンピック東京まで → 1298日



◆肚をくくっておきたい…こと

 いまだから言う…のだが。
 この年末年始、一抹の不安がぼくにあった。

 いまの世の中に揺さぶりをかけようとする勢力による、なにかしら仕掛けがあるのではないか。
 それは北朝鮮によるものか、あるいはISIL(イスラム国)によるものかは、不明だけれど……
 クリスマスにドイツであったテロを想うと、後者の方がコワイ。

 怯えはしないが、防ぎきれないだろう、不気味さを感じる。
 ”殉教”に対抗できる、”殉教”のまちがいを説得できる、なにものも、この世にはないだろうし……

 とりあえず、いまはナニごともなく新年を迎えられているのだが。
 きっと、これはまだ欧米圏にくらべると、たぶんいま一歩だけ、ニッポンが遠い東アジアの島国だから…というにすぎないのだろう。
 いずれ鋭利なきっかけでもあれば、簡単に隙間をすりぬけ侵入してくる……

箱根駅伝青山学院大学の優勝

 往路2日は箱根のゴール近くで、そして復路3日はテレビ画面をにらんで、恒例の観戦正月。
 青学にはおめでとう!
 
 場面としては、ハラハラもドキドキも少しはあったのだ、けれど。
 結果は、ぜんぜん、まるでおもしろくもなくて。
 気がつけば、ぼくは…がぶ飲みビールの前に昼すぎであえなくダウン、とあいなった。

 みんな一所懸命にやってのことだから、やむをえない、けれど歯がゆい、つまらない。
 くわしくは、2日に撮影した写真を整理してから、あらためて後日、お話しさせてもらいます。
 
 そういうわけで、きょうはこれでシツレイ、おやすみなさい。