どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

ちょこっと暮らし体験、最終日

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 11月14日(月)
 午前中に上士幌町コンシェルジュの、滞在体験の感想など、取材に応じて、帰途につく。

 くわしい報告は後のこと、として…約2週間の滞在がアッという間であった事実。

 きのう滞在の最終日は、十勝の中心都市、帯広へ。

 緑ヶ丘公園を訪れる。
 ここに、いまもある400メートルのベンチ。
 「世界一のロングベンチ」というふれこみで話題になった…その頃に、十勝・道東地域の記者視察に招かれ、訪れ、深く感動したことを、いまも忘れない。

 どんな大自然より、ゆたかな食材のかずかずより、はるかにケタちがいに優れて、それは情緒的にはいうまでもなく、それ以上にきわめて文化的に、思想としても、なにより優れた「十勝らしさ」の表現であった。

 そうして、何十年ぶりかで訪れたいまも変わらず、それは真実でありつづけた……

 ひとつ帯広市にとどまらず、十勝圏の市町村は、あらためてこの先見、この文化的真実に気づいてもらいたい。

 ナニを考えるにせよ、こしらえようとするにせよ…「十勝」の他地域を圧倒する特性、「らしさ」の真実は、コレより他にない。

 ほんとうのゆたかさ…というのは、このロングベンチのように無欲・無用の発想、この上なく気持ちいい「こころもちのゆとり」にあるのデス……

 これで、北海道、十勝、上士幌町の滞在、現地からの速報をおわります。

 このつづきは、また、いつものような記事体裁で…。

 ありがとうございました。

快生や(^_^)浅生