どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

ちょこっと暮らし体験、滞在5日目

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 11月7日(月)
 新聞はこの時期の大雪を、「早すぎる冬将軍」、「積雪、記録的」と報道。 それでも……
 昨日は、朝はやくに雪やみ、大雪連峰が陽に映える日和、昨日が嘘みたい。
 雪掻きに汗をながし、下着を替えて出立。
 気になっていた“十勝の海”を目指す。活きのいい刺身魚を探しに…。
 上士幌の豚肉、豚丼はけっこうだけれど、魚好き、生さかな、とくに海の魚の豊穣な味わいがたまらなき好きなボクには、おおきな課題。
 帯広よりさらに南、100キロも先の海がどれほど遠いものか…だった。
 高速道路をつかい、大樹町まで走り、道の駅のショッピングストアでラッキー…ソイと、なんとタンタカ(松川)の刺身用三枚おろしの、ごくよさそうなところをめっけて、解決。
 ちょと遠いが、週に一度くらいなら来られる。
 上士幌の方が鮮魚に関心がないのか、わからないけれども…。
 海からは遠い京都人のつよい要望があって、おばんざいの魚料理や鱧料理、鯖鮨なども生まれているのダ。
 要望がないと、冒険したがらない商店主は、一歩さきへは踏み出せない。
 帰途、中札内村の「六花の森」(冬季閉園中)に寄り、冬枯れの侘び風景を撮影…。
 帯広の「とかち園」にもよって見たら、帯広競馬場は「ばんえい」の、この日の最終レースがおえたところ。
 祭りのあとのアンニュイな気分が夕闇にとけていた……