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どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

ちょこっと暮らし体験、滞在3日目

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11月5日(土)
 昨日は、昼ごろになってから、三国峠を目指した。
 十勝の中軸、帯広と、道北の中芯、旭川とをむすぶ幹線、国道273号は、まっつぐ、ちょっとカーブして、またまっつぐ。さえぎるものない十勝野をゆく。
 気温が上がらなかったため、とけなかった雪…今季、初出動の除雪車が掻き分けてくれた道の向こうには、大雪山系の峰峰、綿帽子。
 制限速度、気にかけながら走ら飛ばしてきた道が、ぬかびら源泉郷をすぎるとまもなく、凍結雪路。外気温も零下になってアイスバーン
 つよい風があり、早すぎる降雪にまにあわなかった落葉、唐松の黄金色が雪路をうっすら染めている。
 里では…柏の大きな枯れ葉が、牧野の銀世界に舞い踊っていた…。
 峠道につむじ風がおきると、視界は銀幕に閉ざされ、車はしばし立ち往生。そんななかを、地元ナンバーの車がバンバン追い越して行く。怖い。こちとら、ひさしぶりのスノータイヤ走りなのだ。
 新聞によれば、早すぎる季節変化に、冬装備し遅れた住民も多いらしい。
 環境が……
 麓の上士幌から50キロ、1時間半で峠のカフェへ。
 おそい昼食とコーヒーで休憩。
 その間に、また除雪車がやってくる…トンネルの向こうは層雲峡。
 このカフェ、明後日6日までで今シーズンの営業を終える。
 来シーズンが始まるのは、5月の大型連休前になる。
 オーナーのTさん夫妻は、その間、糠平に下りてすごす…。



快生や(^_^)浅生