どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

観音崎のホテルで桃原純次の〝島唄ライブ〟/   三線の歌声…浦賀水道に響き…波路のむこうは沖縄

-No.0782-
★2015年11月12日(木曜日)
★《3.11》フクシマから → 1708日
★ オリンピック東京まで → 1716日

◆フォト・エッセイふうに…

 10月30日、金曜日の宵。
 観音崎京急ホテルで、「桃原純次の島唄スペシャルライブ」があった。
 じつは、このイベントにあわせての2泊3日だったのである。















 観音崎と沖縄の島唄…ピンとくるものがあったわけではないけれど。
 このイベントは観音崎京急ホテル30周年記念企画のひとつ、プラス、こんど沖縄に京急ホテルがオープンすることになっているという。
 桃原〔とうばる〕純次は、実力・人気ともにトップクラスの島唄人である。

 ライブにかけつけたのは、ほとんどが桃原ファン、あるいは島唄ファン、沖縄ファン…最近の情勢からして翁長知事ファンもあったはず。
 泡盛に沖縄ビールの酔いも手伝って、曲がすすむうちに自然と、手を打ち鳴らし、口笛が湧いて、踊りの輪ができていく。

 こうなれば、もう、なにも言うことはない。
 フロアには今宵、沖縄の風がそよ吹いていた…。