どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

《11.3.11》2015夏の巡礼㉚-農産さかんな伊達市/獲れたてで人気の、道の駅「歴史の杜」

-No.0761-
★2015年10月22日(木曜日)
★《3.11》フクシマから → 1687日
      高倉健没から →  346日
★ オリンピック東京まで → 1737日








◆新顔野菜「味いちばん大根」と「コリンキー」

 噴火湾に面して穏やかな気候の伊達市は農産に恵まれ、老後の人生をすごしに移り住んでくる人も多い。
 近ごろは、各地に獲れたて野菜の即売所がにぎやかだけれど、伊達市の道の駅「歴史の杜」にも購買意欲をかきたてる農産品がいっぱいだ。

 マイカー・ドライブで辿る巡礼の旅では、昼食に、あるいはホテルでの部屋食に、惣菜などを買い求めることが多くて。
 生鮮野菜には手がだせないのだけれど、いよいよ帰途につく伊達の町でなら、買って帰ることもできる。
 フェリーターミナルに向かう前、道の駅「歴史の杜」での買い物も、いつものことだった。

 農産物の品種改良や、新種・新顔の登場も、いまでは頻度が増すばかりで、こちらは驚いたり感心したりにいそがしい。
 このたび伊達では、「味いちばん大根」と「コリンキー」を発見。
 青紫色した「味いちばん大根」、カボチャの仲間いう「コリンキー」、どちらもサラダによいという。
 瑞々しさに食欲をそそられて、ためしてみる気になった。

 上の写真は、帰宅してさっそく食卓にのせたサラダ。
 「味いちばん大根」は、キュウリと軽く塩もみに。ほんのり大地の甘みが香ばしかった。
 「コリンキー」は、ほかの材料との彩りが愉しめてシャッキリ歯ごたえもよかった。

 この新顔2品、まちがいなく来年も買って帰ることになる逸品であった。