どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

生鮮野菜とお魚買って、歩いて、湯浴みして…/  観音崎へ、日帰りリラクゼーション・コース

-No.0537-
★2015年03月12日(木曜日)
★《3.11》フクシマから → 1463日
    (高倉健没から →  122日
★オリンピック東京まで → 1961日







観音崎へ恒例の”骨休め”に

 …行ってきます。
 なんだか”骨休め”ばっかりしてるみたい、じぶんで可笑しくなりますが。
 長崎巡礼4泊5日の、旅の疲れが抜けきれません。
 「疲れがとれない」っていいますけど、考えてみると、それは「とれない」とか「ぬけない」とかなんてことではなくて、疲れをバネに換える力がない、つまり体勢を転換できずにいる、ってことですよネ。
 まぁ、いずれにしても「情けない」ことにかわりはありませんけど。

 ”骨休め”。
 この言葉をつかうたびに、ぼくは富山県五箇山、利賀の山野を自前の脚だけで歩きつづけてきた老婆が、「いやぁ…骨にこたえる」と溜息とともにもらしたのを想いだしては、ふと首をすくめるんです。
 だってボクのは、骨にこたえるほどの働きをした後での”骨休め”じゃないわけですから、もうしわけないデス。

 観音崎へは、これまで、なじみのホテルに1泊か2泊するのがきまりみたいになってましたが、今年になってから、ウォーキング&日帰り入浴(コレだね)に目覚めてしまいまして。
 なぜかっていうと、このコースで行けば喰いっ気まで充たされてしまうからなんです。

 コースを紹介しますと。
 ”横横道路”で横須賀へ。
 最初に寄るのが農産物直売所「すかなごっそ」http://www.jakanagawa.gr.jp/kn5128/sucanagosso/
 ここで三浦産の野菜を1週間分くらいは(かみさんが主に)買って、ついでに「鮮魚部」ものぞく、こっちはとうぜんぼくの係です。

 ときによって鮮魚は、荒崎に近い長井水産の直売所http://www.nagaisuisan.co.jp/shop/か、鈴木水産の三崎生鮮ジャンボ市場http://hougyo.com/freshsales/にも寄り道します。
 時節、食べごろの鮮魚がねらいですが、魚はだんだんに、高く小さくなっていくようです。

 それから観音崎にでて、岬の周辺園地をノルディック・ウォーク。
 ひと汗かいたら仕上げは、観音崎京急ホテルの入浴施設「SPASSO(スパッソ)」http://go-spasso.jp/facilities/
 身体ほぐして、翌日からの食材も仕込んで、午後はやめに帰宅。

 それでは、こんどもそんなコースで、行ってきま~す。

*写真、観音崎京急ホテルの「SPASSO」脇に、季節限定4月までの「牡蠣市場」ができて食べる愉しみがふえました*