どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

そろそろ身体がむずむずしてきた、やさきの雪/  “仮冬眠”中だったボクに目覚めのとき近づく

-No.0497-
★2015年01月31日(土曜日)
★《3.11》フクシマから → 1423日
    (高倉健没から →   82日)
★オリンピック東京まで → 2001日




◆人間にも冬眠があったほうがいいんじゃないか…

 きのう30日未明からの雪…「大雪にはならないで午後は雨」の予報だったので、午前10時半ころに今シーズン初の雪除けをしました、チベタかったけど。
 雪化粧のプランターではヒヤシンスが元気に芽を吹いてましたし、もう木瓜の蕾もすっかりふくらんでいます。

 ついこの間の陽射しなんかにも、春めく萌しがありました。
 三寒四温の候に、ぼくは敏感です。
 さすがに冬眠はしませんが、寒くなると活動量はガクンとおちて冬籠り状態、つまり“仮冬眠”みたいなもん。

 体重は、冬の間だいたい1キロくらい増える。血圧もあがる…“寒がまえ”です。
 それが、そろそろと寒さのなかにも、そこはかとなく春めく気分がしてくると、正直なもんですね、体重も血圧も下がってきて、筋肉なんかもほぐれてきて“解冬”モード、身体を動かしたくなってくる…といったぐあいです。

 そうして、動きたい季節は目いっぱいに動く。
 他人にいわれるまでもなく(もちっとスローペースで…)と、思うけれども、思うようにはならない。

 だから、1年に2度くらい、つまり半年に1度くらいは、身体のほうで「やすむ」という。
 それが、真夏の盛りと、冬の寒中。
 といって、けっして長い間じゃないのダ、身体が鈍ってしまうほどもない。
 寒がりなくせに雪は好きなのも、意識はハッキリ外に向いている証し。

 日常のバイオリズムさえ崩してしまう異変、こんどのイスラム国人質事件のようなことがおこると、ボクは思う、(人間にも冬眠があったほうがいいんじゃないか)と…。
 覚めたときにはもう、以前のこと(悪夢)はどっかへ消えてなくなっている、というような仕掛けの冬眠があるといい。

 わが敵(ライバル)よ、ともに“忘却冬眠”の後、また逢おう!