どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

拘束した日本人2人の殺害をイスラム国が警告/  来るところへ来た…「積極的平和主義」の国

-No.0487-
★2015年01月21日(水曜日)
★《3.11》フクシマから → 1413日
    (高倉健没から →   72日)
★オリンピック東京まで → 2011日



 (明日のブログ記事を考えていた)昨日20日の午後…。

◆72時間期限、2億ドルの身代金要求事件

 …のニュースが飛び込んできた。
 冷静な声音を心がけるアナウンサーの表情が、わずかに震えていた。

 なにやら不穏な空気、吹く風に運ばれてくるきな臭さは、ここでも、たびたび指摘してきたし。
 それより、なにより、ふだんは為政者から「声なき声」と侮られ、聞こえないフリで遠ざけられてきた庶民の意識のほうが、そんな不安感には誰よりも敏感だったわけで。

 先の「シャルリエブド事件」後は、むしろ庶民の側により緊迫感はつよかったのに、いまさら「対岸の火事ではなくなった」なんて報道の方がオクレていて、感性としてもかなりニブかった。

 「積極的平和主義」とかいう、まったく手前〔てめえ〕勝手な、ひとりよがりな考えばかりを広く世界に押しつけ歩いて、得意になって“過刺激”しまくったこの国のトップが、どう対処するのか、気がかりばかり…。

 72時間期限は、オドシじゃないでしょ。
 コトバばっかり、勇ましくてもねぇ。
 (外交筋はどうなっているんだろう…)