どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

東京地方は穏やかな日和の大晦日…ながら/    天気予報によれば大荒れの年始になりそうな

-No.0466-
★2014年12月31日(水曜日)
★《3.11》フクシマから → 1392日
    (高倉健没から →   51日)
★オリンピック東京まで → 2032日




◆「この道しかない」のか…どうか

 きのうで、ほぼ、ことしのアカをおとせた、わが家。
 大晦日は、ひさしぶりの、いい日和ですが…。

 天気図を見るにつけ、また予報士の説明を聞くにつれても。
 正月3が日の天候が気がかり。
 どうやら日本海側を中心に、暴風雪の荒れ模様になりそうな気配。

 2日には、〈箱根駅伝〉往路ゴールの箱根芦ノ湖駐車場へ行ってみる心算のボクですが。
 選手諸君、とくに「山のぼり」「山くだり」の苦労が偲ばれ。
 また、おおきな波瀾も予想されます。

 波瀾といえば、ニッポンの来年も、怒涛をどう乗りきるか…のたいへんの1年になりそう。
 安倍総理は「この道しかない」と、経済ではアベノミクスに固執。
 国民大衆も、自分たちのところまではなかなかゆきわたってこない成果に、なお我慢して待つしかない不安抱えて期待するばかり、といったところデス。

 「これしかない」という断言は、一見、頼り甲斐がありそうですが。
 よ~く考えてみると、「絶対」と同じか、かぎりなくそれに近い、危うさを内部に潜める心理。
 万が一外れたら、もう「ヤケのヤンパチ」、あとは「野となれ山となれ」。

 あんがい安倍さん、どこかで責任回避の方策が気になっているのかも知れません。
 外交などの行動力は、さすが大したものですが。
 彼の早口にまくしたてる言説、人のいうことを昂然とさえぎる物腰態度は、いつも気になる、おおいに怪しむにたる。
 これから、どういう態度にでるか…やっぱり目が離せません。

 ともあれ、ことしも一年、おつきあいいただいて、ありがとうございました。
 来年もまた1日1日を、こころして生きていこうと思っております。
 どうぞ、よいお年を…。