どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

キングジムの「オレッタ」よかった!/      資料を持ってお出かけ…にイイね

-No.0270-
★2014年06月18日(水曜日)
★《3.11》フクシマから → 1196日
★オリンピック東京まで → 2228日




◆誰かさんが代わりに作ってくれると助かる

 事務用品なんてオフィスめいて呼ぶより、やっぱり書斎っぽく「文具」と呼びたい。

 ボクは、文具が好き、文具屋のぞきが愉しい。
 いっときは“文具評論家”になろうかと思ったこともあるほど。
 文具になるとマニアックになりやすいタチでもあり、ステットラーほか数社の鉛筆を9Hから6Bまで17種類そろえて、書き味を楽しんでいたこともあった。

 必要がなくても、オモシロイと買ってしまう癖が、若い頃はあった。
 (ほとんど玩具感覚)といってもいい。が……
 「必須アイテムで気の利いたもの」がとてもウレシイ、ことはいうまでもない。

 自分にアイディアがあって、売ってはいないモノがあれば、みずから作ってしまうこともある。
 手帳は、いっとき、バイブル・サイズの「システム手帳」に嵌り込み、リフィルのいくつかは自作もしたものだった。

 しかし、なんといっても「文具は必要なときにある」のが望ましい。
 誰かが、つまりメーカーの開発者が、そのへんの事情を察して、かわりに作ってくれればいうことなし。
 文具や料理道具には、ゼッタイこの感覚。

 最近のヒットは、キングジムの「オレッタ」。
 A4サイズの文書などを三つ折りにして収納、「書類は小さく持ち歩く」宣伝文句そのままの使い勝手がイイね。

 ボクは取材者だから、資料を持ち歩く、A4が多い。
 そのままでは持ち運びにくいし、折りたたむと用紙が劣化しやすい。
 ボクの場合は、さらに、カメラという不可欠の道具があるから、ハンディで上着やカバンのポケットに仕舞いやすいアイテムは、必須なのである。