どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

爛漫の春…木の芽どき/             地軸がブレたんじゃなかろうネ

-No.0210-
★2014年04月19日(土曜日)
★《3.11》フクシマから → 1136日
★オリンピック東京まで → 2288日




◆なんかヘンな具合だな…

 旅の終盤におきた韓国でのフェリー沈没事故。
 帰宅してもなお迷走がつづく。
 船客に紛れて救助されようとする船長の、まるで(らしくない)顔貌。
 現場を望む岸壁で、沖に向かって吾が子を呼ぶらしい母の手には、なぜか(カラオケ用のものだろうか)マイクが握られていた。
 隣国庶民の激しいばかりの感情表現に、あらためて驚きながら茫然となる。

 国内も、同じこと。
 STAP細胞のアリやナシや、混迷ネタによろこんでいるのは週刊誌ばかりか。
 リケジョの小保方さんに同情する向きも少なくないらしいけれど、上司の言い訳としか思えない記者会見に「申し訳なくて…」と涙をながす、彼女にも正直ワケがワカラナイ。
 混みいった事情に輪をかけて、よけいな演技が五里霧中…昏迷のもとか。

 こういうときには、自己をシッカリ保持していないとアヤウイことになる。
 旅の疲れもとれないうちに、シンからグラッと、なんかおかしな具合だぜ。