どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

<旅先からのメール投稿>4月12日/        大槌町の1日



 あの日、《3.11》の1ヶ月後に、はじめて大槌町を訪ねてから…3年。

 8度目になる今回になって、ようやくボクは、被災した方みずから語る体験談を、こちらからお尋ねするかたちで、しっかり聞くことができました。

 歳月が、逢うことの積み重ねが、そういう環境をつくってくれたことに、素直にカンシャです。
 新聞、テレビの記者とは違う立場での、えがたい邂逅…を思います。

〈遠野まごころネット〉副代表というより、大槌の将来を考える代表というべき人、臼澤良一さんとの会談でも、おなじ思いを強くしました。

 ありがとうTohoku!