どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

4月3日(木)《3.11》2014春の巡礼-1日目-/     東京出発→大洗港からフェリーで北海道へ

-No.0194-
★2014年04月03日(木曜日)
★《3.11》フクシマから → 1120日
★オリンピック東京まで → 2304日

◆《3.11》2014春の巡礼-1日目-

 きょう3日から17日まで、いつもの東北巡礼に行ってきます。

 こんどのテーマは「風化」。
 そして、「津波から車で逃げる」考。

 2月の2度の大雪のあと、3月に入っても5日に積雪がありました。函館で49センチ。
 ですから、タイヤ・チェーンも積んで行きます。
 桜の季節になって、さすがに(もういいか)気もしますが…。
 東北では、あの《3.11》のときもそうでした(覚えてますか)、その後も、春先に雪は珍しくないから。そういう土地柄なんです。
 (そこが被災しました)。

 3年目8回目の、今回も約2週間。
 したがって、これは先行の予定記事。報告は帰宅後になります。
 携帯からのメールで、記事の送信もできるようになってはいるのですが、いつものことながら現地では、予定・予定外の行動にかかりきり。
 記事を書いている余裕はないので…お赦しを。
 (うまくいったら、1~2回は写メール投稿ができるかも)

◆4月3日(木)

 船は夕方便なので、それまでの間、関東の被災地北茨城、平潟港の辺りを訪ねてみようと思っています。
 商船三井太平洋フェリーで、大洗(茨城)から苫小牧(北海道)へ。ほぼ1日がかりの船旅。
 なぜ北海道か…というと。
 宮城県亘理町被災いちご農家の方々が、北海道の伊達市に移住、栽培しておられる。
 その始まりからずっと、ぼくらは支援というより見守らせていただいている。
 ボクのかみさんが北海道の出身なので、実家に顔見せもしながら、毎年の訪問をかかさない…ことにしています。
 いつもは福島・宮城・岩手・青森と巡ってから、津軽海峡を渡っていたのだけれども、こんどは気分をかえて逆コースをとってみようと、いうわけです。

 ちなみに乗船は。
 <さんふらわあ さっぽろ>
 〇13、654トン、航海速力24ノット(時速約44km)。
 〇全長192m、全幅27m。
 〇旅客定員632名、車両搭載数・乗用車100台・トラック180台。
 〇就航(苫小牧ー大洗航路)2002(平成14)年06月03日。

 では、行ってきます。