どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

都知事選、投票日前日の大雪

-No.0140-
★2014年02月08日(土曜日)
★《3.11》フクシマから → 1066日
★オリンピック東京まで → 2358日



 雪が降っている。
 朝、目覚めたら降っていた……昼、いまも降り続けている……だんだんと吹雪いてくる気配。
 東京の大雪は20何年ぶりか、のことになるらしい。

 明日は、東京都知事選挙の投票日。
 「行きましょう」の呼びかけ、投げかける方も受けとる方にも、(一票はあなたの権利)されど、義務感べったり付き纏う。

 あなた、行きますか、雪道でも。
 ぼく、行きます、もちろん。
 センキョ、好きですよ、開票速報まで。

 20代の一時期、投票を忌避したこともありましたけど。
 棄権はなんにもならない、むなしさに実印押すみたい。
 拒否の意見・意志、白票でも、投じなければ“自分”がない。

 かつて“ノンセクトラジカル”というのがあった、ボクの立場、気分はそんなところだろう。
 皆んなが同じ方を向こうとすると、(待てよ)と思う。いきおい少数派になることが多い。
 ぼくの投票結果、成績でいえば当選はせいぜい4~5回ではないか。

 ボクの考えや思いは、はやらないことが多い。
 はやりは、やまいだ。もともとタチがよくない。
 (伝染病を流行り病ともいう…)

 ぼくの投票は、なによりもまず、ぼくの意志、意見の確認。
 だれに投票し、結果がどうかは、また別のことだ。
 だから、ぼくに「死票」なんぞない。

 民主主義もここまでくると、制度疲労気味でもある。
 ひとりに、ひとくくりに…はいかない。人物本位にもかぎりがある。
 “自分”の考えや思いに「折りあいのつく人か」、否か。
 いちばんスナオな人選び、たしかな基準はコレしかない、のではないか。

*写真は、「二の字、二の字」になってない…でも「下駄のあと」*