どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

かれんなしぐさ

-No.0137-
★2014年02月05日(水曜日)
★《3.11》フクシマから → 1063日
★オリンピック東京まで → 2361日



 雪になった。
 降りのこして、しばれて明けて、かがやいて。
 気がつけば夢とけて。
 春の淡雪、風の寒さや。

オーストリアの俳優マクシミリアン・シェルさんが亡くなった。映画『ニュールンベルグ裁判』(1952年)での、ドイツ側被告弁護人役が忘れられない。罪とはなにか、罰とはなにか、裁きとはなにか、戦争とはなにか、勝てばいいのか、負けてはいけないのか、人道とはなにか…。考えさせられる姿だった。あのときは、気もち平静に観ることができた。おなじテーマは東京裁判でもくりかえされたけれど、当事国人の心は揺らぐばかりだったことを思いだす*

 「かれん」な「しぐさ」の。
 気になる女(ひと)がいた。
 どこかで、たしかに逢っている、けれども…。
 想いだしそうになると、その女は「しーっ」と唇に指。
 チャーム・ポイントひきだしたのは、コマーシャル。
 サントリー・金麦のカメラ・アイがいい。
 その女は、檀れい