どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

スポーツに較べて政治に新鮮味がない

-No.0116-
★2014年01月15日(木曜日)
★《3.11》フクシマから → 1042日
★オリンピック東京まで → 2382日



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 昨日14日までの寄附金合計額は、12万1000円(ペンダント121個)。
 ペンダントが「かわいい」、「元気をもらった」というウレシイ声援も、ありがとうございます。
 よろしくお願いします。
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◆北陸勢同士で高校サッカー決勝

 12日(日)に大学ラグビーの決勝戦で沸いたばかりの国立競技場が、成人の日をはさんで翌々日日の14日(火)には、こんどは全国高校サッカー選手権決勝で(ボクは観ていないけれど)おおいに沸いた。
 富山第一と星陵(石川)の対戦というカードも新鮮なら、ゲームも白熱。終了間際のロスタイムに同点に追いついた富山が、延長後半のPK戦直前に決勝ゴールで優勝という結果もヨカッタ。

 イタリアのセリアAでは、移籍したばかりの本田圭佑がエースナンバー10を背に初登場。惜しいシュートを放って存在感を示した。ヨカッタ。
 それにひきかえ…。

◆政治の世界は旧態依然、新年宴会のあとの重箱みたい

 もう都知事選については、ぼくの感想は言ったし、これからは失礼ながら、方々から雑多な声が飛び交うことだろうから、賢く口をつぐむことにするが…。
 ちょっとだけ、内緒噺。

 宇都宮さんは立派な見識の方と思うのだ、けれど、共産・社民の推薦を受ける気が知れない。共産党の票はありがたいかもしれないが、そのせいで失う票もまた相当に多いはずで、本気で当選を目指すなら徹底して無党派をいくこと、ではないのかな…。

 菅(直人、元総理)さんは、もうなにか発言しないでほしい。あなたは、ハッキリいって鳩山(由紀夫、元総理)さんと一緒、「お呼びでない」存在であることを忘れてくれるな。「脱原発」の旗印が汚れっちまう。

 森(喜朗、元総理、オリンピック組織委員会委員長)さんも、大物お化けぶって事々にしゃしゃり出てくるのがお好きなようだが、ほんとうにニッポンの将来を思うのならネェ、いい加減にお引き取りになってくださいな。

◆都民は“愚民”のレッテルだけは貼られないように…

 政府の原発コスト試算の甘さに反証を試みる環境経済学者、大島堅一さんがいう「国家が間違うはずがないという無謬感」に嵌ってはならない、という指摘に、「バカにするな」なんてすぐに顔色をかえずに、シンと耳を傾けたい。

 「愚民政策」というのは、「為政者が民衆を無知の状態におとしいれて、その批判力を奪おうとする政策」のことだが、政治家のなかにはいまだに、選挙演説とは裏腹の「天から民衆を愚民と見なしている」輩が、少なからずいる。
 そこだけはシッカリ見誤らないでほしい…。