どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

都知事選と新国立競技場

-No.0113-
★2014年01月12日日曜日
★《3.11》フクシマから → 1039日
★オリンピック東京まで → 2385日



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 昨日11日までの寄附合計は、11万1000円(ペンダント111個)。
 ペンダントが「かわいい」、「元気をもらった」というウレシイ声援もたくさんいただいています。
 ありがとうございます。よろしくお願いします。
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 きょうは、これから国立競技場に行ってくる。
 全国大学ラグビーフットボール選手権大会(ことしで50回を数える)の決勝戦がある。
 「帝京 vs 早稲田」
 試合も楽しみだが、この夏には、なにかと話題の新国立競技場建設に向けて、いよいよ解体工事が始まることになっているので、大観衆の大歓声に沸く姿の見納め気分もある。
 まだ入場のチャンスはあるだろうけれど、明日がどうなるか知れたものではない。

 都知事選に、注目の仁、細川護煕さんが立候補する。
 「落選してもいいからやる」というのは、一度は政界を引退した身の、歳75にして相当の覚悟といっていい。
 「脱原発」の波をTOKYOからニッポンへ…それだけではあるまい気もするが。
 
 しかも、あの小泉純一郎さんに強く背中を押されての決断という。小泉さんの腹にも、それだけではあるまいナニかがにおう。
 息・進次郎くんが、この機をどうとらえるかも見どころである。将来、宰相の器かどうか。

 いい気になっていた安倍政権にとっては、痛いシッペだ。
 安倍さんは根がボンボン、意固地な人だからとうぜん威丈高に突っ張るだろうが、その強気の裏を返せば、いざドンパチおっぱじまれば腹の底から怖じけ震いがとまらない人だから、情勢が引っ繰り返ったらサァどうなるか知れたものではない。

 「もっと若い世代に立ち上ってほしい」という巷の声もあるようだ。そうだね。
 ぼくには、いまのところ思い浮かぶ人いませんけど、まだナニかあるかも……。

 結果によっては、新国立競技場の行方にも一波瀾ありそうだ。
 前にちょっと触れたことがある、国産材を活かした“木造競技場”の目だってあるかも知れない気がしてきた。
 日本…てさ、これで結構いいとこあるんだよね、そう思いませんか。