どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

“ひょっとこ”みたいな…ハシマガリチドリ

-No.0092-
★2013年12月22日日曜日
★《3.11》フクシマから → 1018日
★オリンピック東京まで → 2406日

 「イスカ」という野鳥の喰い違った嘴、“逆万力”の驚異について語ったことがあった(2013.10.09記事)

 こんどは、ニュージーランドの自然を紹介する映像に、また変わり種をめっけた。
 嘴がやや上に反り、さらに(自身の側から見て)右へと湾曲した、その名もずばり「ハシマガリチドリ」。

 「鳥類では唯一の左右非対称」と紹介されていたけれど、それなら「イスカ」だって立派な左右非対称だと思うのだが、学問的にはどうなのか…ま、それはそれとして。

 ニュージーランドの固有種だという。
 背は黒みをおびた灰色で、腹は白、特徴のある嘴は黒い。20~21センチくらいの大きさ。
 河川敷きや湿原、海岸、干潟などで、甲殻類・貝類・蜘蛛・昆虫類を捕食。曲がった嘴は、石の下に隠れた獲物を捕らえるのに役立つそうな。

 でも、なぜ、嘴は右曲がりなのか。
 人の利き手とおなじに、左曲がりもあるのか。
 ご存じだったら、教えてほしい。

 人間による娯楽の狩猟や、開発による生息域の減少などで数が減り、絶滅危惧種になっているらしい。
 適当な写真があればご紹介したかったのだが、ざんねんながら嘴の特徴のわかりやすい写真はみあたらなかった…ので、ゴメンナサイ。