どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

プランクトンとバガボンド

★2013年12月11日(水曜日)
★《3.11》フクシマから → 1007日
★オリンピック東京まで → 2417日



*きのうは“木枯し”が吹き、晴天の霹靂(かみなり)はなかったけれども霰が地を叩き、冬が「さぁ、これからだぜ」寒気ジンジン大売り出しの前宣伝にやってきた感じの一日だった*

 プランクトン…て、ギリシャ語で「放浪者」ですってね。
 いいな、好きです、ぼく、プランクトン。

 オキアミは大きなプランクトン、と聞いた覚えがあるけれど。彼らにも幼生期、つまりプランクトン期があるわけですよね。
 エビの仲間でも、偽装や詐称されることもない。
 「沖醤蝦」と書くんですね、いいね、味があって。
 キムチ漬けに、なくてはならないし。
 ナンキョクオキアミなんか、あんなにチビなのに、鯨の巨体の源だもの。
 はかなくて、けなげで…。

 儚くも健気なのが、放浪者のだいじな特質のひとつデス。
 儚い旅を、健気に行くのが旅人だと思う。

 「さすらい人」バガボンドは、マンボウを連想させますね。
 フランス語読みで「バガボン」。
 赤塚不二夫さんの『天才バカボン』は、あれ、「人世さすらい」がテーマだったんですね。

 旅を想うとき、ぼくはいつも、支離滅裂…好きです。